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楽しく学んで、
しっかり基礎づくり
フォニックスで土台を作り、流暢な英語へ
学びステップ
子どもたちが英語を身につけていく過程には、自然な“学びの流れ”があります。当スクールでは、この学びの流れをより分かりやすく示すために、6つのステップで英語力の成長をサポートしています。
基礎づくりから理解、応用、そして自分の考えを英語で表現するところまで、子どもたち一人ひとりが無理なくステップアップできるカリキュラムです。
以下では、その6つのステップをご紹介します。

1
基礎づくり – リスニング・
スピーキング・フォニックス
英語の音や簡単な表現に慣れ、自信を持って使えるようになる。
2
理解 – シンプルな
コミュニケーション
英語を実際の場面で使い、学びを意味のあるものにする。
3
応用 – 実生活の中で英語を使う
英語の音や簡単な表現に慣れ、自信を持って使えるようになる。
4
分析 – パターンを見つける
英語の音や簡単な表現に慣れ、自信を持って使えるようになる。
5
評価 – 英語を意識して使う
状況に合った表現を選び、自分の英語を振り返って修正できるようになる。
6
創造 – 自分の考えを英語で表現する
英語を使って自分のアイデアを自由に表現し、自立した学びができるようになる。
学びの仕組み

この図は バンデューラの自己効力感サイクルを表しており、子どもたちがどのように自信とやる気を育てていくかを示しています。私たちのクラスでも、この考え方をとても大切にしています。
レッスンは、まず子どもたちが取り組みやすい 小さな目標 から始まります。歌ったり、アクティビティに参加したり、英語を声に出したりすること自体がすでに 努力 です。私たちは優しくサポートしながら、子どもたちが自然と 継続して取り組めるよう、たくさんのポジティブな声かけを行っています。
続けていくうちに、子どもたちは少しずつ 「できた!」という結果や達成感 を味わうようになります。新しい単語が読めた、フレーズを覚えた、レッスンに前より積極的に参加できた——こうした小さな成功がとても大切です。そしてそれが 自信(自己効力感) につながり、「やればできる!」という気持ちが育っていきます。
一度その自信が生まれると、また次の目標に挑戦し、学ぶことがさらに楽しくなり、このサイクルはどんどん良い方向へ続いていきます。
私たちがクラスで目指しているのは、まさにこのサイクルです:
✨ 子どもが自分を誇りに思える、あたたかい学びの環境
✨ 小さな成功を積み重ねられる機会
✨ 自信とともに自然に育つ学ぶ意欲
このサイクルを大切にすることで、子どもたちは英語だけでなく、学ぶことそのものに対して前向きな気持ちを育てていきます。
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